機械警備と聞いて仕事の実態を詳しく知っている方は少ないかと思います。機械警備とは色々な店舗、マンション、駐車場に設置されている機械センサーが不具合を検知し、機械警備隊員が現場に急行し、現場を把握し実際に不具合が起こっているかどうかを判断し対処するというものであります。テレビドラマなどで泥棒がお店に侵入し、ブザーが鳴り響くのは鉄板かもしれません。実際にこの侵入センサーの感知はかなり多くあります。しかし、かなり多くの確率で誤報なのです。空調による感知や、虫や小動物を感知してしまいます。いかなる時も現場にはできるだけ早く到着するのですが正直また誤報だろうなと思ってしまうのも事実です。しかし、ある日いつものように現場に向かうと、窓ガラスが割られておりました。このように異変を感じたらすぐに110番通報が義務付けられております。正直、中にまだ泥棒がいるかいないかも分からない状況ですので不安でいっぱいです。しかし、警察の方々が到着された瞬間、これほど頼もしいものはありません。警察の方々が来られたら私たちの出番はもうありません。このように、何があるか分からない仕事ではありますが、何もなければ基本的には待機で何をしても自由ですので、気に入っております。